私たちについて(シャルレモリモトファミリーズ岐阜)

私たちのグループは、孫、子、三世代に渡るメンバー構成で、エイサー太鼓を通して心と身体のリハビリに励み 家族や仲間とのコミュニケーションを深め絆の輪を広げて行きたいと思っています。
安心して子育てができる豊かな社会づくりに貢献できるように、そして 元気と明るさを与えられるような会を目標としています。

子供たちのかわいい演舞にもご注目ください。
シャルレモリモトファミリーズ岐阜の活動履歴
2009年03月
シャルレモリモトファミリーズとして 岐阜は2名からのスタート
2010年03月
第16回 ホノルルフェスティバル
2010年05月
和の祭典 in岐阜県関市
2010年08月
関市文化協会にシャルレモリモトファミリーズ岐阜として所属
2010年10月
第7回 りんくうゑえじゃないか祭り
2010年11月
関にし 秋の祭典in洞戸
2011年11月
京都府城陽市 産業まつり
2011年11月
小知野ふれあい・いきいきサロン
2011年11月
関にし 秋の祭典in板取
2012年03月
みわっこ すくすく
2012年03月
武芸川仏教会総会
2012年05月
大正琴の集い(友情出演)
2012年06月
むげがわ保育園 夕涼み会
2012年08月
「ふれあい敬老会」関市自治連板取支部
2012年08月
第9回 紀州よさこい祭り
2012年09月
三輪地区敬老会
2012年11月
関にし 秋の祭典in武芸川
2013年08月
第10回 紀州よさこい祭り
2013年09月
敬老会 武芸川
2013年11月
関にし 秋の祭典in洞戸
2014年08月
第11回 紀州よさこい祭り
2014年10月
スイス ベルン公演
2015年05月
武芸川文化祭
2015年08月
第12回 紀州よさこい祭り
2016年07月
武芸川文化祭
2016年08月
第13回 紀州よさこい祭り
2016年09月
シャルレモリモトファミリーズ岐阜公演(武芸川生涯学習センター)
2016年11月
ミュージックパーティー(松栄堂楽器) in岐阜グランドホテル
2016年11月
第39回 関市老人クラブ大会・文化祭
2017年01月
わが家 わが町 家庭の日 in美濃加茂市文化会館
2017年02月
第10回関文化のまつり(大正琴とコラボ)
2017年04月
山県まるごと市
2017年11月
武芸川文化祭
2021年11月
武芸川文化祭
2021年11月
関にし秋の祭典 in 板取
2022年11月
武芸川オータムフェス2022
シャルレモリモトファミリーズを立ち上げた趣旨と現況(本部代表の言葉)
私どもは小さな会社ではありますが、地域社会の中で多くの方々にお世話になりながら、事業を営んでいる訳ですから、その日頃の感謝の気持ちを形にして、何かしら私たちの出来ることで、還元していきたいと強く思っていました。
そこで、これまでの経緯から地域の皆様方に、沖縄に古くから伝わる伝統文化の一端を楽しんでいただければと、2000年の2月にシャルレモリモトファミリーズを立ち上げました。

沖縄の踊りと空手舞踏を中心に、唄・三線(サンシン)、エイサー太鼓等の演目を持って、老人ホームや病院、小学校、最近盛んになっている“よさこい”、そして地域の祭りや各種イベントにも数多く参加して参りました。
2006年3月には、ハワイ州立100周年記念、ホノルルフェスティバルに、踊り子130人、スタッフ他、総勢230人で参加し、現地の方にも大変喜んでいただいたと、主催者の方からコメントをいただいております。

2007年の6月7日から11日まで、アメリカのオレゴン州で行われるローズフェスティバルに踊り子120人で参加しました。
その年の、9月には国交省認定公式訪問団として上海で行われた日中国交正常化35周年記念イベントに90名で参加しております。

エイサー太鼓との出会い


エイサーとは本来、旧盆の時期に沖縄で行われる「祖先の霊を迎え、送り出す為の踊り」です。
盆踊り等と同じ意味合いを持つ踊りと言われています。
元々は太鼓のない踊りだったようですが、時を経て現在の太鼓を使用するスタイルになりました。
シャルレモリモトファミリーズでは、現在から25年前、当時、東京の目黒区で、人間開発セミナーを開講していた新垣先生の存在を知り、セミナーへ私共の特約店のお子さんを紹介したのがご縁です。
新垣先生は沖縄出身で、セミナー を主催しながら沖縄空手の古武術や、空手舞踏、エイサー太鼓に興味があり、趣味になさっていることを知っていましたので、シャルレモリモトが催した「お客様の集い」で、アトラクションの演目の一部として、特約店の数名の方にエイサー太鼓を教えていただき披露したところ、お客様に大変喜んでいただきました。

そのとき若い方を中心に多くの特約店の方々から、自分たちも太鼓を習いたいという声があがり、教えていただくことになりました。
現在では新宮、和歌山をはじめ茨城県、福島、仙台等、私共の特約店とその家族およそ、300人がエイサー太鼓を楽しんでいます。
エイサー太鼓を導入した趣旨
核家族化が進んで、社会との断絶、親子の断絶、世代間の断絶というように、お互いの心のふれあいやコミュニケーションの不足から、多くの様々な問題が生じているように思います。
私たちのメンバーの子どもの中にも、いじめにあっていたり、不登校や登校拒否をしている子もあります。